平成19年度(第38回)高槻まつり実施報告 高槻祭り ロゴ

第38回 市民フェスタ高槻まつりの実施報告は、次のとおりです。


1.実施期日及場所・観客数

   平成19年8月4日(土) 一日目
          8月5日(日) 二日目

   桃園小学校グラウンド・市役所前けやき大通り・阪急みずき通り
   
   観客動員数 8月4日(土) 約 89,000人
            8月5日(日) 約 97,000人
              延     約186,000人
 
2.スケジュ−ル
   下記時間帯を基本として実施した。
  一日目 二日目
市役所前けやき大通り 午後5時00分〜9時30分 午後5時00分〜9時00分
桃園小学校グラウンド
(桃園ステージ)
午後3時00分〜9時00分 午後3時00分〜9時00分
 
3.通行規制場所・時間
    市役所前R171交差点〜JR高槻駅南口まで(但し紺屋町より西側北行き除く)
   桃園小学校北交差点〜阪急高槻駅西交差点まで
    以上の道路が午後4時〜午後10時まで通行禁止

4.高槻音頭のおどり連
    8月4日(一日目)には、日中友好団体・三好芥川城の会の武装パレードの2団体、
   高槻音頭にあわせて、センター街西詰〜市役所前〜桃園ステージ(桃園グラウンド)
   までを、20団体 約1,600人が華やかに高槻音頭のおどりを繰り広げた。
    新規参加団体に創立80周年の記念に大阪医科大学の130名・高槻北高校生の若者
   ゆかいな中間達の 20名の参加を頂いた。

5.パレード
    8月5日(二日目)には、ちびっこみこし・パレードを実施した。
    ちびっこみこしには、2団体220人が参加し、工夫をこらした手作りの「みこし」で、
   子供たちが元気一杯、可愛いパレードを披露した。
    パレードにはサンスター阿波踊りを先頭に、金光大阪・三島、大冠高等学校吹奏楽部・
   ミング阪急高槻・スポーツクラブトライ・エモーションプラス・高槻市消防音楽隊・ガンバ大阪
   芥川商店街、津之江夏祭りのみこし、今年新たにライオンズクラブより薬物乱用撲滅・
   ボーイスカウト高槻第一団の新規参加を加え、20団体1,000名の参加を頂いた。
    センター街西詰〜市役所前〜桃園ステージまでパレードしていただき大いに
   にぎやかさを増した。
    高槻スカウト連絡会の協力をいただき、パレードの先頭にプラカードを持って行進した。

6.高槻ウェーブ
   (社)青年会議所・高槻太鼓推進会が中心になって、すべての展開を図り市民や企業、
  小中高等学校の参加を得、まつりの催しの中心になった。
   今年、ラストウェーブでは、舞台前の照明等の四方にお立ち台を設け、ますみダンスの
  先生方に登っていただき参加者、一般の観客と総おどりを行い大いに盛り上がった。
   また、ウェーブの募集方法として「けやき通りのパレードに参加しますか」「コンテストに参加
  しますか」の選択を聞き、5日に多目的ホールにおいて、コンテスト希望の12団体による
  ウェーブコンテストを行い下記のチームが受賞した。

優 勝 チアリーディングクラブ SHINIES 特   別   賞 柱本若竹こども会
優秀賞 ダイヤモンド桜っ子 Bチーム 特   別   賞 さくらウェーブ
3 位 ダイヤモンド桜っ子 Aチーム がんばったで 賞 おかきんキッブ
4 位 阿武山中学校 女子ダンス部 がんばったで 賞 川添ウェーブ
5 位 高槻若竹会 がんばったで 賞 ぺアーレ高槻
6 位 北清水ウェーブエンジェルス もっとがんばりま賞 JCウェーブ


7.市民バザール・ビバレッジ
   市民バザールは一般出店105店舗、優先団体9店舗の計114店舗がけやき大通りの
  東・西側の歩道、及び高槻市総合センター北側と西側に出店した。
   みずき通りの南側に露店商(神農会)が、123店舗出店し夏祭りの雰囲気を盛り上げた。
   ビレッジには各種協賛団体・学校関係・自治会関係・福祉団体・まつりビアホール等に
  よるPR並びに各種団体の催し物を出店した。
   A会場(市役所東側)11店・B会場(桃園小グラウンド内)37店
   出店時間  各会場とも午後5時00〜午後9時30分(2日目は午後9時00分)

8.広報・宣伝
   市民司会者アシスタントの応募者から5人を採用し、桃園ステージ・紺屋町交差点・
  市役所前ではおどり連、パレード連の紹介をしてまつりの雰囲気を盛り上げた。
   標語については、応募者21名で、29点の応募があり、芥川高校の北村留美子さんの
     『わはははは!! 笑顔が輝く 高槻まつり』 を選出した。
   ポスターは応募者44名、49作品の応募があり、ポスターには城南町の松居布美子さん
  の作品、手拭は城南町 高木重人さんの作品を選出した。
   さらに、まつりの雰囲気を盛り上げるため、ポスター 1,800枚、手拭 5,000本、
  うちわ 14,000本を製作し、さらに駒形提灯 16基を、JR高槻駅北側・南側、阪急高槻市駅
  周辺に設置し、まつりの雰囲気を盛り上げた。
   今年は、プログラムを一新し高槻まつりを支える5人の座談会、おみやげコレクション、
  クーポン券付きのショップ店の紹介等を取り入れ、コミュニティ市民会議及び、
  地域コミュニティのご協力をいただき各家庭に配布していただいた。
   「高槻まつり」をテーマに写真コンテスト作品を募集し、応募者41名・99作品の中から
  最優秀賞に南平台の花森千恵さんの「頑張ってみると」が選出された。
  優秀賞には岩見貞雄さんの「高槻まつりイエーイ」・安藤吾澄さんの「お母さんといっしょに」の
  2作品・入選 には近藤邦男さんの「いっちょ!上がり」・高濱文彦さんの「元気いっぱい」・
  房登忠夫尾さんの「がばっていこう・・・ハーイ」の3作品・佳作には小林啓子さん・
  栗山太一さん ・千守町子さん・河内友香梨さん・丸木倫子さんの5作品を選出した。
  9月7日よりミング阪急、西武百貨店・アクトアモーレ・市役所の4ヶ所で1ヶ月に亘り、
  約60点の作品を展示する。

9.協賛事業

事業名 実施団体 会場
高槻ウェーブ (社)高槻青年会議所 けやき通り・桃園ステージ
高槻太鼓 (社)高槻市観光協会 桃園ステージ

   以上の他、島根県益田町石見神楽・淀川三十石船〃唄・金光大阪チァリーダー・
  高槻市音楽団管楽部・高槻アートフェスタ・ハワイアンフラダンス・チアリーディングクラブ
  平安女学院大学吹奏楽・銭太鼓・たかみ大舞隊他多数をプログラムに組み込んだ。
   総合センターロビーでは、自衛隊大阪地方連絡部広報室による「南極の氷と写真展」
  が開催され、南極の氷の展示もあって、子供たちの関心の深さを伺う事が出来た。

10.ボランティア
   今年も「まつり」のボランティアを募集したところ、60人の応募者があり、真如苑、
  立正佼成会、(社)高槻青年会議所、高槻エイフボランタリーネットワーク、
  高槻市職員、イベントボランティアクラブ他、計300人のご協力をいただいた。
 ローピング・給水・誘導
  8月4日には140名がおどり連の踊りをサポートするため、センター街西詰
   〜けやき大通り〜市役所前までロープを張りおどり連の誘導をした。
  8月5日には120名がパレード隊をサポートするため。センター街西詰〜けやき通り
   〜市役所前までロープを張りパレードを誘導した。
   おどりパレード隊の給水活動と桃園グラウンドに進入時の誘導をした。
 広報活動
   おどり・パレード時に観客誘導。
    特に、桃園小学校グラウンド東側出入り口2カ所では、大変な混雑で北側は出る人
   入る人を一方通行で誘導した。南側ではパレードの入る人と観客の誘導に努めた。
 環境(ゴミ)
    今年は、環境問題を啓発するために桃園小学校グラウンド内のみゴミの分別をした。
   桃園小グラウンド東側と西側の2カ所にエコステーションのテントを設置し、生ゴミ・
   可燃ゴミ・アルミ缶・スチール缶・ペットボトル・びん・はしの7種類の分別を行なった。
   また、けやき・みずき通りには(90×90cm)と(75×75cm)の大型のゴミ箱を用意し
   小学校・学童保育・中学校他のご協力により。カラフルな絵を描いていただき、
   おもしろおかしい、ゴミ箱を4日・5日ともまつり会場周辺に設置し、ゴミ問題を啓発。
    また、午後9時30分から午後10時00分にかけて、まつり全会場内を清掃し、特に
   今年は会場の表通りより路地を重点に清掃をした。
    6日早朝にはボランティア有志で午前7時30分より約1時間程度、市役所周辺と
   けやき通りを中心に清掃した。

11.警備・防犯
    警備計画書を作成し、計画書に基づき下記団体の協力を得て、事故のないよう
   万全を期した。
    高槻警察署・高槻市消防本部・高槻警察署管内防犯協議会・日赤技能奉仕団・
    青少年指導員協議会・少年補導員連絡会・少年補導協助員連絡会
    高槻市PTA協議会・高槻地区警備業組合等関係機関の協力を仰いだ。

12.その他  



主催/高槻まつり振興会     大阪府高槻市野見町2-33(現代劇場内)
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